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旅行にはフェリーが最適だと思う7つの理由

こんにちは。おぱした(@OpaOpaOpaiiiiii)です。

僕は自転車で旅をよくするのですが、

道中ショートカットをする時にフェリーをよく利用します。

そんなフェリー、安くてとっても便利。

 

でも、なかなか馴染みが無いと思います。

友人の旅行の話を聞いても、飛行機・新幹線・車がほとんど。

 

そんな影の薄い存在のフェリーですが、

どんどんフェリーの魅力を紹介していきたいと思います。

 

 

目次

 

この記事でのフェリー

日本には大小合わせて、現在1500以上のフェリーの内航航路があります。

その中でも、片道距離300km以上の内航航路に就航している長距離フェリーに絞って話を進めていきます。

 

ちなみにこの長距離フェリーは日本の内航航路に14航路存在し、

最長は『名古屋~仙台~苫小牧』の1330km

下の航路案内のように所要都市を網羅してますね。

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出典:日本長距離フェリー協会/Japan Long Course Ferry Service Association

 

ちなみに、沖縄~東京を結ぶ、片道1743km 50時間とかいう化け物航路も存在しました。現在は廃線

 

フェリーをお勧めする理由(メリット)

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1.車両や大きな荷物を運べる

他の公共交通機関との大きな違いといえばこれだと思います。

車や自転車を運び、旅行先で使用できるというのは十分なメリットだと思います。

友人は、『大阪~志布志』間でショッピングカートを積んでました。

事前に確認は取ったそうですが、一輪車、三輪車などもいけそうですね。

 

もちろんなんですが、車両等の積み込みには別料金が発生してきますが自転車なんかは、たたんで手荷物にしてしまえば無料で持ち込めます。

 

 

2.手荷物が無料

例えば、一般的にJALANA等の受託手荷物は無料で預かって貰えますが、

LCCなど格安航空は追加料金がかかります。

 

フェリーは受託という概念がないのでもちろん無料です。

預けれない分自分の手に持って乗船ということになるので、手荷物は限られてくるとは思いますがかなりプラスなメリットだと思います。

車を積むなら車内に荷物を置いておけばいいです。

ただ手荷物が無料と言いましたが、フェリー会社によって違うみたいです。

阪九フェリーは手荷物に料金がかかるみたいです。手荷物運賃料金のご案内

よく利用していますが、自転車をたたんで載せるので25kgくらいにはなりますが今までお金を徴収されたことが無いので、結構曖昧なのかもしれませんね。僕自身記事を書きながら知りました。

 

 

3.自由度が半端ない

他のどの公共交通機関より自由度が高いと思います。

まず長距離フェリーってなるとそこそこのサイズがあります。

車が数百台乗せれたりするくらいには大きいです。

 

そんな船の船内は移動するホテルです。

航路によりますが1拍することもあります。もちろん寝る場所も確保してあり、

寝室によって値段が違います。個室もありますね。

 

そして、食堂やアミューズメント施設も充実してます。

シートベルトに縛られることもなく、地上と同じように歩き回れます。

走り回れるくらいの距離はありますね。もちろん駄目ですけど。

 

 

4.旅行先での滞在時間が増える

これも航路によるんですけど、夜出発、朝到着の航路が多いような気がします。

高速バスに似たところがあるんですが、早朝着というのはフェリーの強みですね。

前日夜から出発できるが新幹線でいくと早く着きすぎてしまう などはフェリーの使用をおススメします。

1拍分お得になった気もしますしね!

 

5.料金が安い

LCCの登場で飛行機も価格が抑えられる時代になりましたが、

フェリーの安さは今でも健在です。九州~関西などは学割やインターネット予約割を

使用すると6000円前後で移動できます。

 

 

6.事故が極めて少ない

各フェリー会社の売り文句があって、「〇〇年事故なし!」みたいなのを、

よく目にします。事実事故というのは聞いたことがありませんね。

価格帯が近い高速バスの事故は近年よく聞きます。

安心安全もフェリーの良いところです。

 

 

7.Wi-Fi完備

フェリー会社によってはWi-Fi環境があるフェリーもあります。

沖の方に出ると電波が届かないことがありますが、これなら安心ですね。

 

 

 

 全員におススメできるわけではない(デメリット)

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船酔い

もちろん大型フェリーといえど揺れます。

台風通過直前の時に日本海側で長距離フェリーに乗りましたが、

割と揺れます、結構揺れます。途中で降りる訳に行きませんし、

甲板は暴風。その時だけでしたが、トイレにこもりましたね。

 

 

移動に時間をかけたくない人

こんな人にもおすすめできません。

安いし快適。でも時間がかかる。

これがフェリーです。とにかく早く着きたいって人にはお勧めできませんね。

 

 

まとめ

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メリットたくさんある長距離フェリーですが、人によってはデメリットもあります。

行先、時間、体力を考慮しながら同伴者と相談して決めるのが最適かもしれませんね。

数ある交通手段の1つとして考えてみてくださいね。