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【検証】元カノをセフレにできるか試してみた!

こんにちは。おぱした(@OpaOpaOpaiiiiii)です。

 

男という生き物は、セフレという存在に強い憧れを抱きます。

僕もその1人です。セフレの2~3人は欲しいなぁ、できないかなぁ、なんていつも考えています。

はい、いっっっっつも考えてます。

 

そんな時、友人から1通のLINEが届きました。その内容というのが、

 

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これ。

類は友を呼ぶってこういうことなんだと再確認。

非常に話がゲスい。元カノをセフレにしようなんて1度も思ってなかった。

けど、冷静に考えてみた。

よく「元カノをセフレにした」って聞くな。

新しく作るより効率的で合理的だな、元パートナーな訳だし

 

となれば、即実行に移す。

 

計画を練る

というのもその時点では、全SNSをブロックされていたため連絡の取りようがない。

友人を通して連絡は取っていたものの、

セフレになりたいから、セフレになってって伝えといて!
さすがの俺も言えない...。

完全に待ちぼうけである。

そんな時、元カノから連絡がきた。簡単にまとめると、
あの時は私の頭は沸騰してたわ!1週間たったら落ち着いたで!」というもの。

 

というのも、

scienceminority.hatenablog.jp

こんな事件があっていたからだ。

 

そんなこんなで連絡はついたわけで、次はアポを取らなくてはならない。

 

しかしここまでは簡単。「最後に会いたい、謝罪したい」と伝えると、あっさりと承諾。

 

「えっ。ちょろいやんけ」という気持ちを抑えつつ、
実際会ったらどう話そう?となるわけだ。

「セフレになってください!」なんて単刀直入に言っても許可が下りるとは思えない。

 

そこで先輩ブロガーに助けを求めてみる。

 

元カノ、セフレわんちゃんないですかね?

 

一般人なら、
「バカかよ、頭冷やせよ」
「無理に決まってるやん」

と返ってくるはずだ、いやそう返ってきてほしい。

どこかで願っていた。心のどこかで願っていたのだ。

ところがどっこい、

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完全に間違えた。聞くやつ間違えた。

成功しようが失敗しようがネタ作りでしか考えてない。

でも先輩の言うこと...、新米ブロガーは見習うしかないので記事になると思い実行。

 

とりあえず、初めての経験なので、聞いてみた。

コツありますか?

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なんなんだ、慣れてる、慣れてやがる。

ちなみにカンピロバクターという病原菌みたいに一緒にかかってダウンしたのが結構最近の出来事だった。

 

他にもいろいろ当たってみたが、皆口を揃えていう。

付き合ってた頃の話をしろ」「反省しろ、フリでもいいから反省したフリ

この2つは大事らしい。セフレがいる人が言ってた。

これからセフレを作ろうと思ってる人は参考にしてほしい。

となれば早速実行。

 

決戦当日

お互い開いている日を決め、車の中で話ができるように車で向かった。

 

ファーストコンタクトで、「ごめんなさい」とは言った。

これはフリとかでなく、8:2 で俺が悪いと思ってたの確かだからだ。2が僕。

 

とりあえず、謝罪をして同情を誘う。ここまでは完ぺきだった。

んがしかし、相手がイライラしている。助手席じゃなく、後部座席に乗って俺と距離を置いている。

というのも、

友達と遊ぶ約束を蹴ってこっちに来たらしい。

 

タイミングが悪すぎた、いや悪すぎる、めっちゃイライラしている。

付き合ってた頃の話ができない。

雰囲気がどんどん悪くなってきて、付き合ってた頃思い出した。

それに対して僕もイライラしてガツガツ言ってしまった。

どうにか態勢を整えようとすると、元カノからとんでもない発言が出てきた。

 

 

 

「九大生とヤッた」

 

 

「(!?!?!?!?!?!)」

「(やったやったって、ヤッただよね!?!?)」

混乱したけどまず頭の中をリセットする。

やった=セ〇クス

これは混乱したもののすぐに理解できた。

次に引っかかったのが九大生

 

(なんで!?なんで九大生ってつけたの!?)

 

 

(別に友達とやったでいいじゃん!なんで九大生!?)

 

 

(えっ、セ〇クスも学歴社会で学歴優先なの!?!?)

 

完全にパニくった。動揺してる。付き合った頃の思い出なんて一時的に吹っ飛んで消えてしまった。

これで相手のペース。追撃は止まらない。

 

 

 

「彼の家でヤッた♡」

 

 

「勉強とか教えてくれるんだ☆」

 

語尾にハートが見えた。確実に。

しかも詳細を話してくる。これを最後まで聞いたらセフレになってくれるなら最後まで聞くけどそんな訳ない。

しかも、勉強を教えてくれると。

また、九大アピールですか!?!?!?

僕は九州産業大学卒。

産業がついただけで、天と地の差がつくと気づいたのはこの日が初めてだろう。

 

もう何も言えない。完敗である。

もう逃げ出したかった。

みんなにすぐ謝りたかった。「無理でしたすいません」と。

そんなことを考えていると、追撃がくる。

 

 

 

 

「すごく大きかった。ち〇こが」

 

 

こんな倒置法の使い方があるだろうか。

それとも、僕がバカだから、「すごく大きかった」 だけじゃ伝わらないと思いわざわざ親切心で付け足してくれたのだろうか。

いい迷惑である。

 

すごく満足げな顔をしている。もしかしてこれを言うために会ったのだろうか。

手のひらで転がしていると思っていたら逆に転がされていたのである。

 

その直後に車を降りて行ってしまった。それから彼女の姿は見ていない。

野球の道具は買ったけど、打席に立てない、そんな気分である。

 

まとめ

分かったことは2つ

元カノをセフレにするのは難しい

→今回の検証という点では失敗

 

九大生のち〇こはデカい