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梅酒150種類が飲み放題の全国梅酒まつりに行ってきたぞ!in福岡

こんにちは。おぱした(@OpaOpaOpaiiiiii)です。

 

お酒って美味しいですよね。皆さんもお酒は好きだと思います。

僕もお酒大好きで週5くらいで飲むんですけど、
毎回ビールで始まって大体果実酒に落ち着くんですよね。

特に梅酒、梅酒が大好きです。

そんな僕にタイムリーなイベント「全国梅酒まつり」に、先月行ってまいりました。

 

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出典元:全国梅酒まつりin福岡2017|全国梅酒まつり

 

 

梅酒まつりとは?

日本には現在多くの酒蔵があり、地方ごとに個性あふれる梅酒が存在します。

その全国150種類以上の梅酒が一同集まり飲み比べできるというイベントです。

アクセス方法から試飲、即売会までの流れを書いていきます。

 

アクセス

今回は福岡の大宰府の梅酒まつりに参加してきました。

 

全国で開催していて、僕が参加したところが主催したものは、

「東京」「水戸」「西宮」「福岡」の4か所です。

 

今回はその福岡・大宰府のアクセスについてですが、

太宰府天満宮社務所前広場となっていますので、大宰府天満宮に行ってもらえば問題ありません。

最寄りの西鉄太宰府駅が最も近いです。

天神からのアクセスもかなり良く乗り換えが1度ありますが乗り継ぎ時間含め30分ほどで到着です。料金も片道400円。西鉄電車で行くことをお勧めします。

 

 

入場まで

駅から会場までは境内を通るまっすぐな道ですし、皆同じ方向に歩いてるし迷うことはなさそうです。でかでかと張り紙も、こんな感じで。

 

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大宰府の参道を歩いていきます。

両サイドに梅が枝もち等名物も売っているので食べてね。

 

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こんな感じで全国から多くの参拝者が訪れます。

平日の真昼間ですが結構混んでましたね。

 

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そうこうしているうちに左側に白いテントの特設会場があります。

スタッフさんが当日券の販売をしていました。

ちなみに、

  • 当日券・・・1200円
  • 前売券・・・1000円

なので、行くのが決まっていれば前売り券がいいですね。

全国のローソン・ミニストップ、チケットぴあ 

から約1ヶ月前からの販売です。

 

到着したらスタッフの指示に従い進んでいきます。

そこで注意事項の説明があります。

僕たちが行ったのは3日間あるうちの1日目の平日の昼間だったのですが、

待ち時間は0分でしたね。

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説明時にこの紙を貰うのでこれを読みながら説明を聞きます。

  1. 会場は7つのカテゴリーに分かれている
  2. 制限時間は30分
  3. カップは大事にね
  4. 退場時は色でアナウンスする
  5. 即売会もやってる

というもの。30分1000円というのが高いのか安いのかは人それぞれですけど、

飲み放題に来てるわけではないですからね。あくまでも飲み比べ。

 

 

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いよいよ会場内へ

5分ほどの説明が終わるといよいよ会場内へ。

会場内こんな感じでかなりすいていました。

テレビカメラも何台も入っていて注目度が高いですね。

案の定、この日は3日間開催の唯一の平日ということもありかなりすいていました。

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土日となれば、入場までに数十分かそれ以上、飲み比べも人が多すぎて楽しめないとスタッフに聞きました。

絶対に平日がいいです!

正直好きなだけ飲み比べを楽しめます!

f:id:ScienceMinority:20170423201055j:plain出典元:全国梅酒まつりin福岡2017|全国梅酒まつり

 

飲み比べ

このような形で150種類以上の梅酒が並んでいます。

この中から制限時間内であれば好きなだけ何回でも飲めるというシステムです。

お酒の下には梅酒の説明書きがあり飲む前に確認できます。

 

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基本的にスタッフさんが梅酒を専用カップに注ぐのですが、完全に人手が足りておらず皆自分でついでましたね。

専用カップはこのくらいのサイズで小さいですが、正直150杯飲むとなるとこのサイズでも満タン注ぐわけにはいかないんですよね、酔います、余裕で。

本当味見程度で。

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カテゴリー分け

場内はカテゴリー分けしてあり、自分の好みのエリアに行けます。

みたいな感じで。

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好きな梅酒、口に合った梅酒があったら、そのエリアの梅酒を飲むのもありですね。

 

 

即売会

飲み比べ30分はすぐに来ます。あっという間です

ただこの味を自宅でもという方に、テントを出たところで即売会を行っています。

飲み比べ中に梅酒のボトルの下にあった紙にそれぞれ番号が振ってあります。

その番号を覚えておくと外の即売会でスムーズに梅酒を見つけることができます。

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まとめ

30分の飲み比べでしたが150種類飲もうと思えば飲めます。

ただかなりの量になるので結構きついですね、30分という時間で飲まなくちゃいけないので、かなりのペースになります。結構酔いますね。

それと、さっきも書いた通り平日がいいですね。休日だとまともに飲めない上に、待ち時間も多くなります。

まだ始まって歴史の浅い「梅酒まつり」でしたがかなり楽しく飲み比べできました。

第4回とか3回くらいやないでしょうか。

 

東京の今年の開催はまだ行われていないのでチャンスです。

  • 水戸第5回 2017年3月開催
  • 福岡第3回 2017年3月開催
  • 西宮第2回 2017年4月開催
  • 東京第3回 2017年10月開催

こちらが今年の開催予定月です。

毎年同時期に行われているので、生き損ねた方は1年我慢ですね。

 

詳細はこちらから。

umeshu-matsuri.jp